Aboutホライズンチャペルについて

ホライズンの信仰と実践

賛美と祈り

賛美と祈りは、神を礼拝するクリスチャンにとってとても大切なことであり、私たちの信仰生活の優先順位の第一番目です。
イエスは、「神の国と神の義をまず第一に求めなさい。そうすれば、それらのものは添えて与えられる」(マタイ)と教えられました。
この言葉の通り、神を求めるため、私たちは聖日(日曜日)に集まり賛美と祈りを捧げています。
賛美において、私たちたちは聖歌と呼ばれる歌集と、近代、欧米において誕生し用いられているコンテンポラリーな音楽を用いて神を褒めたたえる歌を歌い、祈りを捧げます。

聖書の学び

みことばが、クリスチャン信仰の土台を形成します。 聖日における神との出会いを日々の生活に生かすため、神のことばとしての聖書を学びます。 説教において、牧師は、信仰者はいかに神を信じ、いかに信仰によって生きるのかという問いかけにみことばをもって答えようとします。
人は神のすべてを理解することはできませんが、みことばが語られるとき働かれる聖霊(三位一体論において、父なる神を第一位格、子イエス・キリストを第二位格、そして、聖霊を第三位格と定義する。)の力によって、神の思い(みこころ)をさぐることはできます。
説教は、あるときは具体的であり、あるときは象徴的な夢やビジョンであったり、ある時は神によって生かされていることへの感動と感謝であったりと、その説教の内容はキリスト教教義や神学についての講義ではなく、ストーリー・テリングの形をとっています。

フェローシップ

フェローシップとは、ギリシャ語のコイノニアに由来します。 コイノニアには、分かち合うとか参加するという意味があります。
教会用語としての「交わり」とか「交わる」は、このコイノニアのことを意味し、今日広く一般的に用いられている意味合いとは異なります。
ギリシャの世界では、神々と人との絶えない関係をコイノニアと呼びました。 また、コイノニアは兄弟の絆を表す言葉として用いられることもありました。 新約聖書のヨハネ第一の手紙によれば、コイノニアはクリスチャンにとって、信仰によって神と結び合わされることであり、兄弟愛を持って互いに関係を築くという意味です。
ホライズンにおいて、信仰者は互いの人格を尊重し兄弟愛をもって互いに仕え合うフェローシップを目指しています。 このフェローシップの一つの形として、ホライズンではスモール・グループの活動に力を入れています。

伝道と宣教活動

キリスト教の歴史における伝道と宣教はイエス・キリストの時代まで遡ります。 ナザレのイエスは、その公生涯を巡回伝道者として始められました。 また、イエスの宣べつたえた福音が記録されている四つの福音書(マタイ、マルコ、ルカ、ヨハネ各福音書)には、悪霊を追い出し、病を癒し、罪を赦し、関係を回復するという奇跡的な出来事が記されています。
イエスの奇跡すべてが、神と人との関係の回復を体現しており、福音の目指すところは、神が人と共におられるという不変的な約束です。 ここに信仰者としての希望があります。
この希望を伝えようと、私たちは下記のように様々な活動に取り組んでいます。

キリスト教には興味があってもまだ教会に足を運ばれたことのない方や、ホーム・チャーチとしての教会を探しておられる場合など、一度ホライズンに来てみませんか。